オリックス生命とは
1991年、オリックスグループがアメリカの生命保険会社と合弁会社を設立したのが、オリックス生命のはじまりです。翌年には、オリックスグループ100%出資の生命保険会社となりました。代理店チャンネルとオリックスグループのネットワークを活用した営業展開を行っているのが特徴の会社で、主に法人市場を中心に活動をしております。
1997年からは、個人市場にも進出し、通信販売による割安な保険「オリックス生命ダイレクト」を発売しております。
オリックス生命会社沿革
1991年 |
4月 |
オリックス・オマハ生命保険株式会社設立 |
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6月 |
営業開始 |
1992年 |
11月 |
オリックスグループの全額出資となる |
1993年 |
2月 |
オリックス生命保険株式会社に社名変更 |
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5月 |
保有契約高(個人保険・団体保険の合計)1兆円を突破 |
1994年 |
8月 |
保有契約高(個人保険)1兆円を突破 |
1996年 |
3月 |
保有契約高(個人保険・団体保険の合計)2兆円を突破 |
1997年 |
9月 |
通信販売専用保険「オリックス生命ダイレクト保険」販売 |
1998年 |
9月 |
保有契約高(個人保険)2兆円を突破 |
1999年 |
3月 |
80億円の第三者割当増資を実施 |
2000年 |
3月 |
保有契約高(個人保険・団体保険の合計)3兆円を突破 |
2001年 |
3月 |
保有契約高(個人保険)3兆円を突破 |
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4月 |
執行役員制度を導入 |
2002年 |
3月 |
オリックス株式会社より90億円の劣後ローン借入れを実施 |
| 2003年 |
7月 |
「医療保険fit」発売 |
2004年 |
3月 |
「新がん保険G」 |
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7月 |
保有契約高(個人保険・団体保険の合計)4兆円を突破 |
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11月 |
「傷害保険Any」発売 |
2005年 |
6月 |
「医療保険fit60」「医療保険120」「医療保険120S」発売 |
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10月 |
「収入保障保険 大黒様」「ファインセーブ」発売 |
販売実績
【オリックス生命の販売状況や経営情報について】
オリックスの会社情報や総資産、販売情報などについては以下の通りとなります。
名称 オリックス生命保険株式会社
本社所在地 東京都新宿区西新宿2-3-1 新宿モノリス
設立 1991年4月12日
資本金 150億円
株主 オリックスグループ出資比率 100%
総資産 6,122億24百万円(2006年3月末)※SEC基準による
保有契約高 4兆5,527億円(2006年3月末)
保険料等収入 1,261億26百万円(2006年3月期)
ソルベンシー・マージン比率 975.4%(2006年3月末)
従業員数 448名(2006年3月末)
募集代理店数 3,689店(法人代理店 2,559店、個人代理店 1,130店)
営業数値の推移
保有契約高は対前年度比106%となり、4兆円を突破しました。
また営業収益は対前年度比102%の1,400億円となりました。
| ●保有契約高(単位:百万円) |
| 2003年度 |
3,433,083 |
| 2004年度 |
3,801,697 |
| 2005年度 |
4,017,920 |
| ●営業収益(SEC基準)(単位:百万円) |
| 2003年度 |
132,065 |
| 2004年度 |
137,456 |
| 2005年度 |
140,037 |
オリックス生命の格付けについて
オリックスの格付けは以下の通りです。
現在のところ、3つの格付け機関より格付けを受けており、いずれも上位の格付けを認められています。
格付投資情報センター(R&I) 保険金支払能力(CPA)「A+」
日本格付研究所(JCR) 保険金支払能力(CPA)「A+」
スタンダード&プアーズ(S&P) 保険財務力「A-」
※格付けは、格付機関の評価であり保険金支払いを保証するものではありません。
※格付けは、将来に経済環境等の変化により変更になる場合があります。
1997年からは、個人市場にも進出し、通信販売による割安な保険「オリックス生命ダイレクト」を発売しております。
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